2011年 第45回 スプリンターズステークス 予想分析

      2013/08/06

近年のスプリンターズSは、海外馬の活躍が目立っており、過去6年で3頭が優勝している。今年も香港とシンガポールから計3頭の強豪が来日。迎え撃つ日本勢も現役屈指のスプリント自慢が集結。 ようやく秋の気配が漂い始めた中山競馬場で、世界レベルのスピード比べが繰り広げられる。

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単勝オッズ別成績に要注目
過去10年のスプリンターズSの連対馬のほとんどが、単勝オッズ10倍未満となっている。現在2年連続で単勝オッズ10倍以上の馬が勝利を挙げているが、基本的には上位人気馬が連対するケースが多い。しかし、3着馬に目を向けると、単勝オッズ10倍以上の馬が伏兵馬が食い込むケースが目立つ。

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枠番別成績に特徴
過去10年の2002年の新潟競馬場開催を除いた9回の枠番別成績をみると、⑦枠が4勝、④枠が3勝と突出した好成績を残している。2着馬は②枠が3頭とトップで、それ以外は内外まんべんなく出現している傾向だ。また、3着馬は⑥枠と⑦枠がともに3頭、①~②枠から計3頭と偏っている。

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安田記念・北九州記念からの臨戦馬が優勢
スプリンターズSで3着以内に入った馬の前走を調べてみると、主力となっているのはサマースプリントシリーズの対象レースと、春のマイル以下のGI競走となっている。その中でも「安田記念」と「北九州記念」からこのレースに臨んできた馬がそれぞれ2勝ずつ挙げているので、前走が北九州記念だったサンダルフォンの走りはとても興味深い。

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近走で短距離重賞を制していた馬に注目!

スプリンターズSでは、2~4走前に芝1200m以下の重賞を勝利していた馬が毎年連対している。勝利した重賞はすべてその年の2月以降のレースで、同年の短距離重賞を制した実績馬がこのスプリンターズSでも好成績を収めている。

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